佐賀県民のための安心医療共済 もやいネット医療共済・さが生活協同組合

資料請求はこちら

熱中症(~ご存知ですか? 予防法~)

2020-08-24

 

急に暑くなった日や、活動の初日などは特に注意

人間の体は暑い環境での運動や作業を始めてから3~4日経たないと体温調節が上手くできません。

急に暑くなった日や、久しぶりに暑い環境で活動した時には特に注意が必要です。

熱中症予防のポイント

屋外での熱中症対策

◯帽子や日傘などで日差し対策をする。

◯通気性・吸汗性・速乾性のある涼しい服装をする。

◯冷却グッズを活用する。

◯無理せず、適度に休憩をとる。

*気温が高くなくても湿度が高い日は注意が必要です。

屋内での熱中症対策

◯プラインドやカ テンなどで日差しを遮る。

◯部屋の見やすい場所に温湿度計を置き、室温をこまめに確認する。

◯ためらわずエアコンを使う。

◯扇風機などで空気を循環させる。

*熱中症は、室内でも多く発生しており、夜も注意が必要です!

 室温が28℃、湿度が70%以上になったら危険です。

水分補給のポイント

◯平常時の水分摂取に最適なのは、常温に近い温度の水

◯1日の目安摂取量は1日1.5a程度

◯ゆっくり少量(150~200叫)ずつ、こまめに飲む

◯特に体から水分が失われやすい次のタイミングでの補給を忘れずに
①起床時
②運動の前後
③入浴の前後
④就寝前

*水分のみではなく、塩分の補給も行いましょう!